ようこそ!道ひらき出版へ
日本伝統の素晴らしい道が開けます。

道ひらきは初代、荒深道斉あらふかみちなり師によって創始され二代、日立ひたち道根彦みちねひこ師に受け継がれ、現行の神道学説を一変し、江戸時代の本居宣長翁の古事記書紀の解説では全く説けなかった基本的な問題を、御伽噺おとぎばなしではなく、情念の世界とか、文学の書ではなく、現代青年にも充分理解出来る新学説を説かれました。誇り有る日本の純正な古神道を闡明され、且つ天地一貫する天津あまつ真法まのりという不動の法則がある事を垂範されたのです。

ここに純日本精神に徹した学問あり

日本古有の神道、即ち純正な神ながらの道を、生命発生の根源から人類発生に至るまで、天地創世の推移変遷を古事記、書紀、上記ウエツフミ等の古伝を総合的に解読し、仏教渡来以前の日本精神の重要な哲学を説いていきます。神道を極めたい人、既成の宗教及び哲学では決して納得、満足しない人にとってはこれ以上ない最高の道となります。

初代道主(みちぬし)故・荒深道斉(みちなり)師

二代道主(みちぬし)故・日立道根彦(みちねひこ)師

 

現代国学者の説を遙かに超えた

神道を極める道ひらきの哲理書

 

1.神之道初学(新訂版)荒深道斉先生著

本書は日本の古神道の核心の教書であり、同時に世界人類の共通の道として人生の指針を学ぶ基本的入門書となります。
わが国太古の固有の道は、神ながらの道、又は神之道と称し、天体も生命の哲理も人間の生きる道も全て統一あることを教えています。古代ではその大自然そのものに生命あり心あることを認識しその摂理を『道』として畏敬の心で従順してきました。日本の伝統を古事記の時代を遡り、その純粋な神代時代のその道とはどうであったか、何が真実かを示し解説します。哲学にしても、信仰を求めるにしても、生きるために様々な疑問や難問があります。本書には人間はなぜ生まれてきたのか。どう生きれば良いのか。万物の霊長としての人間の生き方を説いてあります。心に響く価値ある書籍です。

 

2.鎮魂入門霊素発輝  荒深道斉先生著

神道の重要項目に鎮魂の行法があります。鎮魂とは国学者、神道家が言う「遊離した、又遊離しようとする魂を鎮め、肉体につなぎ止める祭儀」ではありません。鎮魂とは人間に憑依する雑霊を祓い鎮めて神が生み出した人間本来の精神を純潔に取り戻し、神霊の指導を受け偉大な霊素を発揮する事なのです。令義解に「離遊の運魂を招き身体の中府に鎭むる事」とある事から常識の様になっていますが、これは既に外来宗教の影響で、吾が固有の「みたましづめ」の意味を誤解して、人に雑念煩悩のあるのは、霊魂が身体を離れて遊行する為めと思惟したので、運魂を中府に鎭むと云うと言ったのです。この誤りを正し基本的な項目から、順次重要項目を深めて行きます。本書は荒深道斉先生の修斉日誌が、求道者の正邪判定の鏡となることから、昭和5年に初版が出版されました。その後、鎮魂に関する重要事項が機関誌で発表されていましたので、これを第三章として増補したものです。青年にも読みやすい内容、装幀となって発行された必携の書であります。

 

3.神道基礎学 日立道根彦先生著

神道を基礎から学ぶ青年に最適な教科書『神道基礎学』が発行されました。本書で神道体系の優れた哲学を学びましょう。現在の国学者悉くが古事記、日本書紀はおとぎ話か文学の書程度に扱っていますが、古事記編纂1300年以来、誰も説けなかった『宇宙生命進化の哲理』として壮大な神道の基礎学を展開します。
また神道とは大和言葉では神の道又は神ながらの道と言います。現代では神道の哲理が根本から薄らいでいます。このため神道関連の学校での教育は祭祀礼拝が主体となっています。しかし神道の根本である教育論理は壮大な哲理がある事を本書で知る事になります。『神道基礎学』は神道の基本理論を詳細かつ分かり易く説いてあります。先ず神道は宗教では無いとの認識を第一とし、天地大自然の真理に基づく具体的な道を解説し、従来の神秘的概念ではなく現実的にして且つ高度な哲理を展開し、科学を学んだ青年にも理解される書籍として評価されている書です。

 

4.日本神話の創世記 日立道根彦先生著

日本神話には素晴らしい創世記があります。日本最古の公的文書の古事記、書紀は1300年以前の日本固有の歴史を記す古文書の散文を収集編纂したものです。著者は日本神話、則ち記紀の神代編は文頭から誇るべき創世記として、擬人的筆法で伝えられものを解読、更に言霊学、風止麻邇法に基づき解明されました。
これにより日本神話は宇宙生命進化を伝える、世界に冠たる創世神話であることを宣言されました。従来の本居宣長翁の古事記伝等の解釈とは全く異なる新しい解釈が青年にも解りやすく数多くの絵図面を用いて講義された論文集であります。

 

5.新編古事記真講 荒深道斉先生著

古事記の新しい革新的な解説を展開します。現代の国学者や神道界の古事記解釈は江戸時代の本居宣長の古事記傳を基調としていますので、一般社会の古事記に関する本の神代の巻は、「昔の祖先を神とした話、伝承、又はおとぎ話として理解不能の箇所があっても許せる、情念の世界」などと解説していますが、本書の解説はこの程度のものではありません。名実共に神典として冒頭の語彙解説から今世紀まで過去の誰もが解せなかった事を理路整然と展開を致します。古事記神代の巻から天孫天降りまで全てに亘り、科学的でしかも古事記の思想をより深めて、「古事記は世界に誇る神典」としてその真価を最高に高めています。従来の先入観、本居説を一掃して本書が理解出来れば、日本が誇る全く新しい世界観、神道観が展開されます。

       古事記の難解用語が直ぐわかる辞典

 

6.綜合古事記純正講本 荒深道斉先生著

荒深道斉先生が古事記の哲理を解明され、その講義には科学、天文学医学、生命進化学を駆使し、更に超古代遺跡を自ら探査され、実証学的に純正な古神道を総合的見地から解説し、現代教育を受けた人々に理解しやすく構成された本です。古事記ならびに古神道を学ぶなら「道ひらき出版」の綜合古事記純正講本から始めてください。古事記の基本的重要な部分、即ち神代の巻を詳しく講義してありますので古事記研究者や道を志す人には無くてはならない書籍です。

 

7.古事記は世界に誇る神典荒深道斉先生著

本書は昭和5年より著者が機関誌に毎月『新編古事記真講』を解説された時、平行して時事の出来事も入れながら、3年に亘り説かれた遺稿である。古代日本には世界に冠絶した文化、思想を持ち世界の盟主であった歴史訓を展開、その根本義は正解された古事記にあり、その解説は科学的であり一貫した生命学であり完璧な平和主義である。日本本来の道統を回顧し美徳を復活する源を明らかにし、純正日本の姿と人として生きる指針、理念を具体的に説いて行きます。著者の洞察は85年を経ても尚新鮮な気吹を与える真理と不動の信念があります。

 

.草 薙 剱 荒深道斉先生著

草薙の剱は三種の神器の一つである。神宝は鏡、剱、璽とあり、精神的象徴の意味では、鏡は明知を表し、剱は勇気、璽は円満などと一般に言われています。三種神器は元々は天の法則であって物質的のものではありません。天の中心力は円満にして四方の諸星を従える無限力を玉とし、鏡は太陽の光の輝きで宇宙の万物を養い悪気を消す力で、剱は天の力の降り立って万物の生死を司る力としたのです。これを物質を以て作り初めた時は、我が天孫民族大文化時代に神ががり身となって天意を知り、又天神の教えに従ったものである。本書はその天神の教え則ち神之道を説き、混迷する日本人に正義を説き、これに逆らうに思想に対し教導するものである。神剣には叢雲剣と草薙剣あり、叢雲剣は抜かずして身の守りとし、草薙剣は抜いて草を切り、国家転覆を計らい国民思想を乱す賊、群邪を薙ぎ切る刃という教えから本書の表題となったものである。

 

9.天孫学概要 荒深道斉先生著

天孫学とは、我が国太古より伝えられた世界人類の祖先である天孫邇々気命の生命尊重主義、平和主義の道、その生命学、人類学を学ぶ事である。我が国は人類の発祥地であり、天孫の国であるという事を古事記に伝えていますが、ニニゲとは古代語で平和で賑々しい心と言う意味で、地上生命の最も進化した人類の大元の祖先を顕しています。現代は日本人として最も重要な「天孫学」がすっかり忘れられています。本書は学問としてその重要さを、言語学、遺跡学、人類進化学、更に古事記、書記、ウエツフミ等に残る史実と祭祀遺跡の探査を示し真実に迫ります。かって著者が雑誌に投稿された論文及び小冊子、会誌等の貴重な遺稿を編纂したものである。

 

10.天津素下霊の真受法 荒深道斉先生著

神道の説く道は国家の修理固成と共に、個人の修養を重んじ天津真法と言う天地一貫の道を説いています。天津真法は国家の道も個人の道も一貫している統一有る道であるから、忠ならんとすれば孝ならずと言う矛盾はありません。表題の天津素下霊とは皇神より宣り下される生命連鎖による高神の神ながらの道である。その道を正しく受けるにはどうしたら良いのか。その実践方法はどの様にするものなのかを指南します。今までこの基本である純正な道が判らず多くの先人が間違いを続けてきたのである。漢学、仏教が入来して奈良時代以降、嵩仏派が敬神派を制覇し、皇室、為政中枢まで及んで来ました。明治陛下の御神政を仰いでもその大穢れは半ば払拭されましたが、現在その余穢に他の宗教、思想が加わりなお甚大です。ここに純正神道を宣布された荒深先生の改新の教書から、先ずは自分の完成を目指します。

 

11.日本の危機を救う道 日立道根彦先生著

学問を破るのは学問である。思想を破るものは思想である。日本の教育は今日ほど思想的に道徳的に混乱廃退している時代はない。愛国心教育がタブー視される今日、教育内容は日本の歴史を歪め、伝統の徳育を廃し、家長中心主義を否定し、個人の自由と民主主義教育の下、戦後70年経過し、その影響は国会議員、文部省、外務省を初め各省庁、地方公務員、地方議員、マスコミに至る全階層に及び、日本人が日本を貶め、国を守ろうとすれば戦争に結びつけ恐怖心を起こさせ反対し、共産中国や韓国になびく世論を興している。この根強い悪循環から立ち直るにはどうすればよいか。この思想戦に立ち上がったのが本書である。善良なる市民が一度理解すれば、天地一貫の真理に基づく不動の精神が大きな力となるのである。

 

12.道ひらき大意 荒深道斉先生著

神道は宗教ではありません。現代では関係者全員が宗教と思っていますが、この大間違いを基礎から徹底的に正すのが本書です。まず神道の入門として基本から入ります。従来の古い神道観では宗教のレベルで説いているので無理なことですが、旧学説の先入観を一切捨てて白紙から入門する事が肝要です。神之道は宗教ではないこと徹底しませんと本物の神道の理解が出来ません。天地に意志有りという古語がありますが、自然の法則にも意志があり、その意志有る自然が太陽を産み、地球を産み、諸生物を産み殖やした後に人間を産み、この地球上で営みをしています。この大自然の経路行程の中に法則があり、人間の生きる指針即ち道が盛り込まれているのが本来の神道であると教えます。この道には宗教知識は不要です。まず今世紀最高の道をひらく本書から入門しましょう。

 

13.挙げて磨け八咫の鏡 荒深道斉先生著

本書の鏡とは宇宙大自然界の大法を明らに照らし見ると云う意味で明智の表象です。これを八咫鏡と云うのは太陽の如き最も大きな広い明察の心を以て八方を輝らす意味で、吾が国に太古より伝えられ、天皇御即位の時に絶対的譲位の章証として継承せられつゝある三種の神器の一つです。これは天孫降臨の時を起源として、万世一貫として今日に及んで居るものであって、その意義また深玄、人智の及ばない高遠な真理を持つものです。本書では真澄の鏡に照らし見る如く、日本固有の日神の精神を古事記書紀で明らかにすると共に、これらを実証する遺跡を調査発掘され、世界有史以来かつ日本精神文化史上初めてとなる発表で、前人未踏の解明技術書であり、同時に精神基盤を強固にする必読書であります。

 

14.太古哲学古事記正解 荒深道斉先生著

本書は荒深先生が帰幽一年半前に執筆された古事記の解説書です。この序文では『本書に太古哲学と冠したのは大いに理由がある』と始まっている。古事記は世界に誇る真実の歴史書である講義を学んで見ましょう。広辞苑で古事記と引くと、『現存する日本最古の歴史書であり三巻からなる。稗田阿礼が天武天皇の勅で誦習した帝記および先代の旧辞を、太安麻呂が元明天皇の勅により撰録して712年(和銅5年)献上。上巻は天地開闢から鵜葦草葦不合命まで。・・・』とありますがこの上巻の解釈がとりわけ重要なのです。帝記とか先代の旧辞、撰録, 誦習も古事記の序文にある用語ですがいずれも古代文字を意味します。すなわち古事記編纂の以前に大和言葉を神代文字で綴った帝記、先代の旧辞がありましたが奈良時代の漢文学の旺盛時代で、漢学者の太安麻呂は、非常な苦心をしたことが伝えられています。徳川時代の中期に賀茂真淵が万葉集解釈の古典学復興をなし、門下の本居宣長に古事記の釈読を託しました。しかし宣長の古事記伝は古語と字句の解読中心で、太古の哲学の解明には至りませんでした。このため一般社会や一部学者は荒唐無稽のおとぎ話とし、真実の歴史宝典ではないものとして蔑視しています。
しかし荒深先生の古事記解釈は古伝の精読精査の結晶であると同時に、古典解明の理法には言霊学と科学的条理、さらに霊界と現界の条理が渾然一体となっている事にあります。従って古事記解釈に天文学があり、地球生成学があり、生物進化学があり、考古学の最も古い古代遺跡、歴史学さらに生前死後の神霊学、そして究極は自己の生存の意義を知る道まであります。本書の深みは知る人ぞ知るとして伝えられています。
本書によって初めて古事記神代の巻の難解な用語が解明され秩序整然とした生命進化の哲理が理解できるようになりました。 荒深道斉先生の研究実践と超人的達観により古事記編纂当時にさかのぼる解説でわが国固有の道が伝えられてきた事を明らかにする決定的解説書であります。 巻末にエツフミの文も掲載してあります。

 

15.神武太平記 荒深道斉先生著

この『神武太平記』は旧名『荒道臣命在世記』であります。荒深先生の自動書紀で100日間で記録された脅威の書籍です。今より3000年前神武天皇が、乱れていたわが国を神ながらの国に統治されました事を筆録されたものであり、国民を生かし、栄えさせながら邪道を正す当時の状況が手にとるように詳しく説かれています。現在の学校の歴史教育では西暦を中心とした教育で、その上わが国の最古の文献古事記や日本書紀にある歴史記述を認めようとしていません。 しかし歴史の真実はいつまでも覆い隠す事は出来ません。この『神武太平記』は私達の想像を遥かに越えた詳細さと正確さで、言霊正しく記述されたものです。

 

16.道斉翁ふとまに集(上下巻)荒深道斉先生著

荒深道斉先生のフトマニの記録集である。古事記、日本書紀、歴史の不明事項の質疑応答、現代科学の不明の質疑応答などから、正しい人間として歩むべき道(法則)の指導など広範囲に亘った指導集であり霊導として高度な道を学ぶ事が多い。古事記の布斗麻邇卜相とある句を国学者が占いと解釈しているが、この書を読んでフトマニとは太古時代にも、天皇が国政や困難時に神霊に伺いを立て、指導を仰ぎ高度な国家統治を成していた事が自づから解り、著者もフトマニを実践して、三千年来閉ざされた日本固有道を宣布されたのである。真に正しい道を説くフトマニは前人未発の高度な教えであり学問の事、国家のあり方、道のあり方が中心であり、道を求める人の必読の書である。

 

17.天津祝詞之太祝詞・大祓詞絵図解説日立道根彦先生著

ノリトはわが国独自のもので古代からある神霊への誓いの言葉であります。大祓ノリトの中のアマツノリトノフトノリトの正しい解説書は現在国学院皇學館や神道界になく、日本で唯一の解説書です。本書は神道を志す人には必須の解説書であると同時に、この研究によって初めて現代にも生き続けている古事記神代の大平和の道を知る事が出来ます。難解な用語が絵図面を駆使することによりわかり易く解説され研究者への手助けとなっています。本書の解説で日本人がいかに平和の道を築き歩んで来たかを知る事が出来ます。
本書の特徴は、書かれている用語や解説の奥には「天津真法」という哲理があります。一般の神道とは異なる新学説が多々ありますので、単読ではなく、必ず基礎学から関連する『道ひらき大意』、『神之道初学』、『霊素発輝』から関連してお読みください。一層輝きを増してくる本書です。

 

18.仏法の迷信 荒深道斉先生著

仏教では地球大国魂の世界を娑婆と言い、西方に極楽浄土ありと実際の地理にもない架空話を経文にし、色即是空など非現実を説き、国家の最も重大な皇呂基を足下に蹂躙する非科学的な迷信宗教である理を懇切に説いています。般若心経の矛盾、無量寿経の迷信、観世音菩薩普門品等の解説を中心に釈迦の説いた現世観、無常観の人々を惑わす誤りを指摘します。難解な用語も意味を知れば単なる新興宗教程度である事が証明されるのです。色即是空も娑婆も羯諦羯諦波羅羯諦も地球の真理を無視した許し難い屈辱ですが、漢文の羅列で愚男愚女には有難く聞こえるのみなのです。道ひらきの神ながらの道の正しい世界観、宇宙観霊界観、生死観を学ぶ事によって始めて知り得る実態で今時こんな誤りは決して許せない。

 

19.言霊学初等科日立道根彦先生著

本書は言霊学の入門の書である。言霊学とは言葉に魂があり、個性と力を持つ言葉の生命学である。その言霊から発する言葉は、人間が生まれる以前に、霊界では神々の宇宙経営地球自然界の修理固成の意志の交換手段として既にあったのである。人類の言葉や文字は誕生前に言葉の神様が準備されており、降下凝縮して降ったものが古代の大和言葉である。従って大和言葉で綴る日本神話は言霊学の法則を知る事によって正しく闡明出来たのです。日本語が世界の言葉の源流であったのが、時を経、場所を異にして変化後退し、漢語や英語にシャ、ピャ、チュ、など濁りや半濁音や動物の擬声など加わり次第に大差が出て来たのです。小冊子であるが貴重な基礎基本が書かれている。

 

20.解説付き風止麻邇言霊学日立道根彦先生著

五十音の言霊学を基礎としてわが国固有の言葉即ち大和言葉の持つ意義を詳しく絵図面を用いながら解説していきます。
本書の始めに「言霊とは文字とおり言葉の魂を学ぶ学問である。また魂には生命があるから、言霊学は生命学でもある。」とあります。実に画期的な言葉です。道ひらき出版の発行書籍の至るところに生命の本体は呼吸である事が記されていますが、言葉にも生命があり魂があります。言霊はその呼吸のリズムが言葉として、生命を持った力として現れるのであり、神道の独特な学問であります。著者日立道根彦先生が三万年前の指導霊秩父豊玉日子命指導の自動書記によるフトマニ及び講義の解説記録を編集、発行された言霊学の書です。日本語の深い意味を説く貴重な、また権威あるものです。古事記用語の解明の鍵は実にこの言霊学にありますので、絵図面を多く用いて分かり易くなっています。

 

21.天孫古跡探査要訣 荒深道斉先生著

わが国の歴史は世界に冠たるものがあることを著者荒深先生は古事記及び日本書紀等の中から指摘されています。この学問には考古学的立場から、また初心者の教育的過程において先入観を払拭するために、先生は高齢の身でありながら山野を探査し実証物を探査し、これを図面に書き写し当時実物を示し証明しながら『神之道』の淵源を説いて来られました。これは国家的貴重な遺産として日立道根彦先生時代になってこの場所をたどり写真に残してありますが、所により開発で無くなり、また石材採掘で失われた遺跡が多い。本書は昭和14年に発行され、古神道研究者や神籬(ひもろぎ)研究者に一大影響を与えた書籍であります。

 

22.中学生でも判る古事記日立道根彦先生著

この書は初め「太古日本天地創造記・日本神話絵図解説」と題して講義されたものです。古事記の研究は一般には興味が薄く、また誤解のまま伝えられてきましたが、正しい解釈で中学生にも理解できるようにと日立道根彦先生が絵図面を駆使して解り易く解説された画期的な古事記の解説書です。太古日本の一大哲学書である古事記を天文学、地球進化学、生命発生進化学、人類発生進化学、を体系的に確立されたものを、視覚的絵図面を多数駆使する事により教科書として使用されたもです。発行に当たってはその後新たに講義解説された原稿を追加し編集し出版したものです。 古事記入門の必携の指導書であります。

 

23.霊風水土言霊学日立道根彦先生著

本書は3万年前に御在世の雷々父豊玉日子命が道ひらき二代道主日立道根彦師に神依りされ、昭和41年6月1日より同年6月30日の間に自動書記された言霊学の高い学びの教えであります。
ヒフミヨの天津祝詞の太祝詞の解釈の高学びであり、同時に神ながらの正道(まさみち)の教えでもあります。日本神話である記紀の解明の理法は、言霊学である事を他の書でも言われておりますが、本書のように風止麻邇によって指導を受け、大和言葉の真義を言霊学で解明しながら教えられれ書は希といえます。言霊学の理法を把握できれば、古代より伝わりながら千年の謎とされてきた、天津祝詞之太祝詞のヒフミヨイムナヤ………と五十音で綴られた一音毎の深い意味が分かってくるのです。別書の「天津祝詞之太祝詞・大祓絵図解説」のヒフミヨの解説から更に深まって、天津真道を説いてあります。本文にふりがなが付いており読みやすく、大和言葉に親しみ易くなって、更に語句の解説もありますので、ふとまに集を読まれた方は、用語の理解も早いと思われます。

 

24.五十音言霊学 日立道根彦先生著

日本の言葉の発音は世界唯一清音からなり、一音毎に各々八通りの語意があります。その語意の組み合わせで万語を綴っています。五十音の構成順に秩父豊玉日子命のフトマニで教えられる高度の言霊学です。
本書は五十音だから分かり易いと思われますが難解です。古代語にふりがなが打ってあるので容易に読む事ができます。日本語ばかりですが、しかし初心者には理解が相当困難です。道ひらき図書をある程度、否全部読んで、その日本語そのものの深い意味を熟知された暁には他では味わえない日本語の深さに感動され、達成感の得られる書籍と云えます。
現代は英語教育が盛んとなり、英語を使えば鼻高で、多くの時間を費やしていますが、これはあたかも欽明天皇の時代に仏教が入り、官民挙げて日本語より漢字、漢語が大事にされ、()(ふみ)と共に純正な日本精神が衰退した時代に似ています。しかし今は情報化がすすみ、こうしてネットでも得られる時代になりましたので、大いに日本語の深さに挑戦して下さい。人生が深まり希望が大きく展開される事間違い在りません。

25.天津日嗣伝荒深道先生著
世界で唯一我が国日本の国体が変わらず、万世一系の天皇を戴いているのは歴史的驚異の事実です。心ある国民は来年即位される天皇陛下をして126代が存続したことを喜びとしています。現在の国学者は神武天皇を初代としていますが、本書では、この以前の天皇の御名がもっと具体的にあるのです。古事記書紀を研究する国学者は、神武天皇の系図では天照大神、天忍穂耳命、瓊瓊杵尊、火遠理命、鵜葺草葺不合命を経て神武天皇に至った等様々な説があります。古事記、日本書紀の記述が不完全なため疑義があり、古代史研究家の間では、「邪馬台国」問題と共に結論の出ない謎として異論百出で、更に神武天皇の実在をも否定する者、欠史8代を言う学者までいます。この国家的問題を革新的に改めたのが本書及び下記の「忍日伝天孫伝」であります。本書は道ひらき図書の入門者には高度の学習になりますが、国家の重要課題を具体的に糺していきます。我が大君は3000年一系ではなく、名実共に万年続いた一系であること等が明らかになります。

 

 

26.忍日伝天孫記荒深道先生著

日本国体は万世一系の天皇を戴く世界希有な国体であると一般に言われている。しかし反国学者は3,000年前の神武天皇を初代として数えているから万世一系とは余りにも違うと言う。この疑問に正面から万世一系が正しいと詳細に歴史的に説いたのが本書である。
本書は昭和8年に体組愛穂咲守朝座奇穂命(25,000前の神霊)が荒深道斉先生に神依りされ自動書記で著された『天津古世見』である。太古生幸名岐美(いざなきみ)命の(よろづ)生命の産霊(むすび)より説き起こし、百七十九万年前の天孫降臨より代々の皇大岐美(すめらおおきみ)の詳細を伝え5,000年前迄の日嗣大君の詳細な歴史書である。古事記、書紀では知る事ができない日嗣大君の世界御統治の事跡とその皇居が詳細にわかり、時代毎の日嗣の即位の年代や日本及び世界の状況と大君の崩御年まで詳細に学びます。現代の歴史書では全く扱っていない天津大法(あまつおおのり)による日本の世界統治があった事、大反乱を起こした夜見国(よみのくに)黄泉津戸(よもつど)の動乱の鎮定。西常夏(ムー)大陸。東広野常夏(アトランチス)の陥没なども伝えている。

 

27.綜合古事記読本荒深道斉先生著

蘇我の謀叛により古事記の原書が焼失し、後に編纂された古事記には失われた内容が多々あります。著者は、古事記と書紀を幾度も読み味わう内に章句の前後する所や中間に脱漏した古伝があると悟り、此の両書を一時解体して新たに纏め編纂され、よって先史時代の深淵な生命哲理である事を確認された。従い記紀の綜合編を基本とし、遺漏を日本書紀及びウエツフミ、祝詞集、風土記を参照され尚足らざるを斎戒沐浴正座沈思により脳底より抽出する神感に基づいて挿入されています。また神名、用語は太安万侶の漢字を仮字と写したものや書記の音訓一貫しない字句に囚われず、言霊学用法に基づき編纂された物である。本書は古事記の最重要の神代の巻(上ツ巻)でその解説は『綜合古事記純正講本』である。

 

28.高基之真座学日立道根彦先生著

本書は日立道根彦先生の自動書記によるもので、昭和41年10月3日より42年4月までの表題「天津真法」及び「遠津待根」を合本にしたもので、あらかひの法に関して秩父豊玉日子命の自動書記である。また古事記に伝える遠津待根神の件りを更に高木之真座学具体的に説かれており、霊体神からどのような課程を経て肉体人間誕生に至ったかの過程の説かれたもので道主への霊教である。同時に道人への髙基の教えでもあり、現代人類発生学、特にダーウインの生物進化論とは根本が相違するもので、科学的であっても神霊の存在を認識出来無い人には難解である。今回発刊に当たり、本会の全図書を学ばれた真人格に頒布するもので高等学習者向けの指導書である。

 

29.霊素発輝(和本復刻版)荒深道斉先生著

本書は昭和5年3月25日初版発行の復刻版である。昭和41年8月25日に再版された時の日立道根彦先生のはしがきが加えられた和本の復刻版で残本僅かである。
本書は著者荒深先生が霧島に滞在より西宮市に出られた翌年の大正十二年四月から昭和四年一月迄の五年間の日誌で、自らの鎮魂修法に於ける霊異体験を、有りの儘に発表されたもので正しい神憑りの推移変遷を伝えられています。神道の根本議である鎮魂に志す人が動物霊や邪霊に翻弄されないようこの進化の過程を鏡とすべき書である。先生はこの日誌の期間に於いて神之道初学、道臣命在世記、日嗣之伝略説、天津祝詞略説などを自動書記され神道の眼目天津大法事を説かれています。本書の後半は神道の神髄である鎮魂の指導書として重要な身添気祓、水滌巌法、真澄息吹法の奥義を伝え、純正な心身即ち霊素の発揮の根本議を指導されている。

 

30.綜合古事記純正講本(復刻版)荒深道斉先生著

古事記を正しく理解するには編纂奉納された当時の国情をよく理解する事が大切であり、その時代背景と事情とが詳しく解説されています。本書の解りやすい解説によって古事記の真価が蘇り、同時に人として生きる道標が明らかになる。即ち天地創造の神々の働きが自然現象となり、大自然の法則が神之道となり、人の生きる道標となる一貫した教典でこれが日本人古来の道であると言う根本議を説きます。本書を読まずして古事記を語るなといわれるほどに詳細な解説書であり、学術的に高度な哲理も分かり易く説かれています。総合的観点から解説された権威ある講義の本書はあなたの知性を大きく飛躍させてくれます。本書は初版の復刻版です。

 

31.古事記百科辞典小川栄編纂

この『古事記百科辞典』は、古事記新学説を語彙から理解する日本唯一の辞典です。荒深道斉先生、日立道根彦先生の神典の用語解説を曲がる事無く鏡で写し取る如く道人に伝える事を主眼として語彙を50音順に編纂した辞典で一名「神典語彙鏡」とも言います。
古事記入門に必要な語彙を道ひらき既刊書の古事記百科辞典22冊から抽出してありますので同じ語彙でも解説が複数あります。著書により異なる観点から説明されている事が判ってきます。例えば「産土神」の解説では「各種の生体を現界に産霊出す神」とあり、又「生命が地より出る道である」とし「諸生物の生死を掌る神」などの解説。更に産土神には基本12柱の神があり、その1柱毎の解説が続きます。従って同じ語句でも高度な解説に進みますので奥深く理解の助けとなります。収録する語彙は記紀の神代編の基本用語を範囲としました。次に出典を明らかにしてありますから、更に関連を知りたい時は語彙の出典の頁を辿る事で理解を深める事が出来ます。道主両先生の素下霊真受けされた三千年以前に溯る純正な神ながらの道を説かれた偉大な道主の神典語彙辞典として効果的に活用戴けます。古事記、日本書紀の言葉の正しい理解は当然ですが、神の道の深い理解のために関連する言葉も挙げてあります。言葉には力が有り、人生に生きる力を与え気力を押し上げますから必ず役立ちます。

 

日本を救う魁けは、江戸時代よりの
旧学説を一新した古事記新学説の国家
指導原理を主導する道ひらき叢書から

道ひらき出版の書籍には、神道に奥深い理論があり人類共通の崇高な道がある事を説きます。荒深道斉師、日立道根彦師の説く神之道は、仏教やキリスト教やその他様々な宗教や思想に勝る理論があり信仰の道があります。日本最古の文献の古事記、日本書紀等その神代の巻が擬人的(ぎじんてき)筆法で後世に伝えた生命哲学である事を解明されたのです。道ひらき出版の書籍は、従来の西洋哲学、思想、宗教、特に日本に数ある新興宗教とは遙かに次元(レベル)を越えています。今まで学校教育の古代歴史観、過去学び接した宗教や思想を一端リセットして下さい。自分でも気づかずとも頑固に固持したままでの先入観では、心に響かず、深い哲理を感得できなく、挫折した過去の多くの人のように昔学んだ宗教に戻ってしまいます。
ここに掲載した全書籍は日本固有の道です。各書籍は視点を変えながらも、統一された部分部分をいかなる国学者より深く最も鮮烈に「道」そのものを説いて行きます。万物の霊長として人間がいかに生きるか、最も大切な生き方は何かを真剣に考える人にとって必ず重大な意義を教える教書となることを断言します。

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古事記新学説推進セミナーのご紹介

一般社団法人道ひらき学術会では
荒深道斉師、日立道根彦師が打ち立てられた新学説を学ぶ古事記新学説推進会員セミナーを毎月行っております。
世界最高峰の指導原理である新学説が中心です。
江戸時代より昭和に続く国学の旧学説は国学者からも文学書扱い、御伽噺扱いです。
この間違いを正す日本唯一の新学説セミナーです。
ご希望者のご参加をお待ち致します。

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