道ひらき は教育団体です

一般社団法人道ひらき学術会

道ひらきは教育団体である。古事記は宇宙生命進化論である教育に則り、平和国家論である安国の大法から個人の修養の確立まで、学習、厳法、道敷までの大きな教育課題が与えられています。その教育の中核は荒深道斉先生、日立道根彦先生の説かれた指導書を基本となし、古事記新学説による国家平和教育にあります。かって荒深道斉先生が、昭和14年に東京都中野区上ノ原町9番地において「天孫学団」として講堂建設(敷地3000坪、講堂90坪、宿舎地300坪)を計画されましたが、戦争一色の時代に入り困難となりました。また日立道根彦先生は、昭和31年に「社団法人道ひらき」を当時文部省の文部大臣清瀬一郎殿に設立申請されましたが、当時は官僚の天下り先にふさわしからずとして認可されませんでした。その後東京都国分寺市東恋ヶ窪の教場において、今後新たな教育の場を建て「道ひらき皇道大学校」とせよと命じて神避されました。歴史観では、我が日本は万世一系の素晴らしい大基幹を戴く歴史が有る国体にも関わらず、現在の政治家は野党を始めマスコミは挙って反日的と化し、教育の赤化が進み道徳は廃退してきました。心ある熱心な方の政治活動も、道徳的ボランテア活動でもどうにもならなくなった憤慨すべき世情です。ここで大切な事は如何なる愛国運動も、磐石なる哲理を持つ指導理念が第一義です。その哲理を説けるのは、国民多しと雖も道ひらきの現幽一貫の哲理以外には有りません。祭祀と教育機関は伊勢神宮と皇學館大学の関係のように考えますと、道ひらきには教育に向けた社会的機関が必要です。この趣旨から会の現状に合わせた法人化を一歩でも進めようと一般社団法人を目指して、平成29年10月21日以来設立準備会議を継続して来ました。そして平成30年6月20日「一般社団法人道ひらき学術会」として法務局の認可を得まして学術教育団体としてスタート致すことになりました。今までの会員が、そのまま「一般社団法人道ひらき学術会」に移行して、今まで通り荒深道斉先生、日立道根彦先生の確立された「古事記新学説」の研究・普及・教育を大きな目的とし、会の発展を目指す教育団体員となります。こうして会員の皆様と一致協力して教育が出来る基盤が出来ました事を御報告をさせていただきます。
法人名称の由来
一般社団法人に向けて、初会合から盛りだくさんの討議事項が有りました。発起人は毎月の会議に集まれる東京周辺の古参の正会員です。その中で会名称をどうするかと云う事が主題でもありました。討議するに当たり古事記新学説を普及しやすい名称を論議し、結果「道ひらき学術会」になりました。学術会の学術とは何かと言いますと、一般的に手術は手で術をなす、芸術は芸で術をなす、剣術は剣で術をなすであり、学は学問、学説の学であるから、古事記の新学説を学び広める術、則ち教学である。道ひらきでは学問を破るには学問を以てすると教えられているその「学問」でもある。この長所として、行政指導に基づく学術研究と教育活動が主体となっている学術団体であり、当面教育書出版支援とセミナー形式の学校教育を目的としており、諸官庁の会議室が借りて行ないます。また諸活動の中に、太古の巨石建造物の保存活動もその一環であります。一般社団法人組織は講師、教師の許認可制度があり各会員が地域毎「学術会〇〇校」または「古事記研究会」等と展開出来るので、教育を全面に出し青年壮年への普及を目指し易くなります。乱れた宗教と一緒にされたくない強い信念があります。

 

古事記新学説推進セミナー案内

(現在コロナ状況の為中止しています)

会場案内図

学園都市センター12F第4セミナー室(会場は東京JR八王子駅北口前)

一般社団法人道ひらき学術会主催の次回

第26回古事記新学説セミナーはコロナ状況で未定です。