26.忍日伝天孫伝

26 忍日伝天孫伝 荒深道斉先生著・箱ケース入り 

 

 本書は昭和八年に体組愛穂咲守朝座奇穂命(二万五千年前の神霊)が荒深道斉先生に神依りされ自動書記で著された『天津古世見』である。太古生幸名岐美命の萬生命の産霊より説き起こし、百七十九万年前の天孫降臨より代々の皇大岐美の詳細を伝え、五千年前迄の日嗣大君の詳細な歴史書であります。古事記、書紀では知る事ができない日嗣大君の世界御統治の事跡とその皇居が詳細にわかり、時代毎の日嗣の即位の年代や日本及び世界の状況と大君の崩御年まで詳細に学びます。現代の歴史書では全く扱っていない天津大法による日本の世界統治があった事。大反乱を起こした夜見国や黄泉津戸の動乱の鎮定。西常夏大陸。東広野常夏の陥没なども伝えている。

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