23.霊風水土言霊学

23 霊風水土言霊学 日立道根彦先生著

 

 本書は「言霊学初等科」「風止麻邇言霊学」「天津祝詞之太祝詞・大祓詞」に続くヒフミヨイムナヤ…の解説である。著者日立道根彦師の3万年前の秩父豊玉日子命よりの自動書記で、昭和41年6月1日より、同6月30日の間の記録である。言霊学は古事記日本書紀上文等の日本神話の古代語を正しく解する基本の法則であり、同時に道を理解する意味にも通じていますから、天津真道を兼ね説いてあります。見方を変えれば言霊学そのものが神惟の道と言う事であります。言葉には生命があり、心が有るように道がある事です。本文にはフリガナがあり読みやすく、また用語の注解もありますので高度な学びですが、理解しやすい言霊学となります。

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