11.日本の危機を救う道

11 日本の危機を救う道 日立道根彦先生著

 

現状を憂える国民必読書

 戦後の日本は本来の日本伝統精神を失って久しい。民主主義、自由主義が徹底されると共産主義者が殖え、新興宗教が異常な力を持ち、加えて新聞テレビが報道の自由のもと反日報道は日常茶飯事である。この有史以来最大の日本の危機があっても危機と感じる良識派は少数となりました。しかし真理は必ず勝利します。この苦難に打ち勝つ哲理書の入口が本書に述べられており、これが引き金となって大きなうねりを起こすのです。国の将来を憂える熱血国士が本書を待っているのです。「地上の事は天上の義の如くせよ」の信念を拡大して、共産主義思想を破るには天津真法の磐石の哲理と信念をもって、大いなる愛の精神で破るのです。この愛は太陽の如き天地を貫く力です。

学問を破るものは学問

思想を破るものは思想

 正解された日本神話は、学校教育、家庭教育、敬神崇祖、世界人類の互譲共栄策、国家の指針等々に及び天津真法の道で展開されます。しかし現在の日本神話の解釈は江戸時代の旧学説であり、神とは過去に死んだ人を祀った尊称で単なる昔話で、突き詰めれば御伽噺であり、情念の世界としているのです。この曖昧な説の儘である神話を今世紀になって始めて解読された荒深先生の新学説を、判りやすく展開し解説されたのは本著者日立道根彦先生である。この素下霊の連なりで日本神話のもたらす磐石の哲理で誤りを正すのが、道ひらきであり、邪道の思想を破る純正思想の剱でもあります.

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